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(856)海外の切手

 海外でも切手はシートで売られているようです。というのも私自身はシートで買ったことがありませんが、ホテルで日本までいくらの切手が必要かを問うたところ、シートになった切手を何種類か出して「これとこれ」というように説明してくれたことがあったからです。
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 海外から送られてきた手紙に添付された切手はそれぞれお国柄がでています。やはり多いのはその国の偉人の顔を図柄にしたものです。もっともどういう意味で偉人か他国人の私にはよくわからないのもあります。

 花や観光地を題材にしたものも少なくなく、だいたいどこの国でも同じようなテーマを取り上げているようです。すでに一部の切手はスポーツの項目でも取り上げましたが、オリンピックというイベントで発行されたものもありました。

 絵柄もさることながら切手の大きさがまちまちで、小指の爪より小さいものがあれば絵はがきの宛名欄がかなり占領されるような大きさのものがありました。四角に限らず丸いの、三角というように形状も常識に縛られていません。

 粘着力が強く保存用に剥がそうとして破ってしまったものもあります。そういうわけで数は多くありませんが手元にある海外切手を紹介します。

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