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(1166)横須賀基地

 海上自衛隊の横須賀基地を訪ねたのは20年以上前の話です。

 この時自衛艦と潜水艦の艦内を案内してもらいました。

 当時はまだ女性の乗組員はいません。しかし時代の流れで女性を乗り組ませる準備をしているという話を聞いています。
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 まず改善しなければならないのがトイレ。しかし艦内が狭くてどこにそういうスペースを取るかが問題だと案内してくれた隊員が話していました。

 本当に狭くて潜水艦なんかはどこをどう改造するのか、大変なのはわかります。

 もちろん私は宇宙ロケットや、現在地球を回っている宇宙船を見ていません。でもそこには男性に混じり必ず数人の女性が乗っているのが常識。
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 海上自衛隊の潜水艦とどちらが広いのかわかりませんが、どうなっているのでしょう。

 潜望鏡で覗くと外は普段眼にしている光景とひと味違った世界が広がっていました。

 戦時中、学校で描かされた軍艦。格好いいと思っていました。あれから見ると自衛艦は決して勇姿がどうのこうのという貫禄のあるものではありません。

 でも格好良く見えたのは事実です。オーストラリアのシドニー港に入港していたイギリス艦隊の艦もそのように見えました。

 横須賀まで直線距離40~50キロぐらいだと思いますが、今は羽田からの機内で見る程度。だんだん行動半径が縮まっています。

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