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(1188)強風の被害

 昨日はほぼ終日、私の住んでいるあたりは強風が吹き荒れました。

 強風は1年に数回襲ってきます。以前は台風による強風で、付近の住宅に取り付けられているアンテナが吹き飛ばされる被害がありました。

 地域全体が強風下にさらされたはずですが、アンテナが吹き飛ばされたのは一定のライン上に当たるところだけだったように覚えています。
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 我が家の場合はアンテナを支えている針金が一部断線しました。本体は倒れずに済み、瓦を割ることもありませんでした。

 針金はすぐに修復しましたが、また同じようなことが起き、近所に迷惑をかけてもと考え地元ケーブルテレビを導入、屋根上のアンテナは撤去しました。
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 さて昨日の風、我が家の被害はありませんが隣家のアンテナが吹き倒されて、あおりで瓦が庭に落下するという事故が起きました。

 万一その瞬間に下を歩いていたらと、ぞっとしましたがそんな不運なことは滅多に起きるものではないようです。

 それにしてもこういう災難は天災というのか、火災保険や地震保険の対象でないだけに、後始末がやっかいです。テレビがなければアンテナが倒れるような事故はないのでしょうが今さら元に戻れません。

 BS放送が普及し、パラボラアンテナが屋根上やベランダに設置されるようになりましたが、風の当たる面積が多くまともに風が当たれば、木造家屋の屋根はそのまま吹き飛ばされるような気がしてなりません。

 科学の進歩に竿差す気はありませんが、それに伴い新しいタイプの被害が生じるのは避けられないのでしょうね。

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