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(2592)介護日誌 19 ショートステイ

 ご無沙汰しがちの故郷、関西に年2、3回ぐらい戻ることがあります。しかし家内の介護が始まって以来、必ずしもうまく日程が合わず関西での会合も欠席しがちになってすでに数年。

 そうしたときにケアマネから、ショートステイをもっと活用すべきという助言を得て早速申し込んだのは一昨年の春。しかしお目当てのところはすでに満杯。他の初めてのところなら空いていると言われたのですが、家内は慣れている施設が良いというので結局見送り、3ヵ月ほど前に予約を入れて最初の利用がその年の秋でした。

 使ってみるとこれはこれで私の負担が軽くなるのを感じ、昨年春からは毎月定期的な利用にしました。このようにしておけば急に関西に行かねばならないときも振替えてもらうなどの便宜も図れ、東京である元の仕事仲間達との月例会にも一応落ち着いて顔を出すことができます。

 それ以前からデーサービスは利用していますが、夜の月例会には参加できません。そういう意味でもショートステイ制度はなかなかの価値があると得心したものでした。

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