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(2593)法律

 同棲の結婚を法的に認めるかどうか議論のタネになっています。現行の民法は結婚について明治時代から改定されていないとか。これを変えるには憲法の修正が必要とか。それなら憲法を変えればいいのに。日本人の融通の無さが現れています。

 毎国会で多くの法律が審議されています。しかしその原典はすべて憲法に則っています。私も学生時代に憲法、民法、商法などを教わっているのでこうしたことは記憶の範囲内。ただ商学部だったため商業に関する部分だけ。他の部分は直接関係ないと重きを置いていませんでした。

 こういう部分は憲法に抵触しない範囲で随時民法も商法も改定が加えられています。現在の流れに合わせるため改定されて当然というためだと思います。

 法は社会生活を円滑に営むためのもの。それに馴染まねばどんどん改定されて当然と思います。結婚、男女差の問題も同じレベルで考えられないのでしょうか。アメリカでもロシアでも随時憲法改定が行われているそうですがそういう融通ができないのか考えさせられる問題だと思います。

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